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2008年5月11日 (日)

救急車で運ばれて

救急車搬送は初めてだったけど、運ばれた病院には以前にも救急でお世話になっていた。それまでは必ず処置して帰宅だったし「入院させてくれない病院」と勝手に思っていたので、必要最小限の財布や保険証などだけを持って救急車に乗った。
でも…。採血され、検査の結果は…。
「白血球が基準値の約倍量、高血糖状態の上、脱水症状があります。“帰せません!”」
この時に【2型糖尿病】と診断された。

病院に入った直後から点滴が始まったが、最初はおそらく加糖液だったと思う。全く減らず(変だなぁ)と思った。
血液検査の結果から高血糖状態とわかり、輸液パックを変えられた。おそらく生理食塩水に必要な薬剤を混ぜていたと思う。輸液パックが変わってからはあっという間に1本目はカラになった。状況が落ち着いてから採尿。
心電図もとられた。看護師さんがしたことは普通だったけど、説明された内容から、なにやら[特殊]な検査のようだった。

救急で診てくれた消化器の医師から状況説明の時に入院初期に[腹部エコーと胃カメラ]の検査をすると説明された。

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