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2008年5月15日 (木)

各種検査について

普段は採血して血糖値やコレステロール値を調べる。でも糖尿病の合併症は全身に現れる為、その症状が進んでないか?を定期的に調べる。
入院中に受けた検査は以下の通り。

眼底撮影→網膜の状態を調べる。

神経伝導速度→知覚神経障害の程度を調べる。
オートノミック→脈100回分の心電図を記録し自律神経障害の程度を調べる

腹部エコー→内臓(肝/膵/腎/脾/胆のう等)の腫瘍や石、炎症など、見た目での異常を探す為、超音波を体の外からあてて調べる。

トレッドミル→測定器を体につけて、運動中の体にかかる負荷を調べ、各人の運動可能な強度をはかる。

ターゲス→1日7回採血して、食事に伴う血糖値の変化を調べる。

他に、日常的にするように言われたのは体重計測。増加はもってのほかだけど、体調不良などで急激な減少があると急性合併症の場合もあり日頃から気をつけるように言われている。

血糖値は自分では調べられないが、尿糖で簡単に予測はできる。反応する目安があるので市販の試験紙で調べることができる。

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