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2008年5月18日 (日)

教育入院で教えられたコト(1)

1-1 食事療法:1日の摂取量について。
[バランスのよい適量の食事]が基本になるので、摂取カロリーの上限があります。以下、計算方法です。

まず[理想的な標準体重]を算出。
 身長(m)×身長(m)×22 
係数[22]はBMIで最も病気になりにくい数値。ここに生活強度をかけて1日の摂取カロリーを算出します。
ほとんどの一般的な会社員の場合、標準体重1kgあたり25~30kcal。肉体労働系の仕事の人は30~35kcal、家事労働など軽作業中心の人は20~25kcalとなります。

私の場合
1.63×1.63×22×25~30=1450~1740
摂取カロリーの上限→1600kcal 20単位

栄養指導では1200kcalから始まり200kcal毎に区切られます。[1200kgcal]とは1日の基礎代謝量の目安です。

また、糖尿病の栄養指導では、わかりやすいように80kcal=1単位で説明されます。日本人の食事量が概ねこの基準に入るので[目安量]として広く採用されてるそうです
食品によって80kcalの分量が異なります。【糖尿病食事療法のための食品交換表】をモトに簡単に毎食の献立を組み立てることができます。

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