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2008年5月 8日 (木)

あらためて、療養日記開始

日の入り
最近またもや精神的に不安定。頭痛に胃痛もひどい。左側の肩こりや右足のしびれ痛み…。不調を上げればキリがない。
以前からあったはずの不調だがここまで“悪い”という実感はなかった。でも今は…。
あまりの鈍さに自分でもあきれるが、今更ながら“身体”ではなく“心”の部分 について考えるようになった。
分岐点になっているのは「糖尿病と診断された時」
 
さかのぼること、約10年前。あることを期に生活が一変した。
それ以来、無意識に“自らの心の琴線”をジワジワ張りつめてきたように思う。それまでは絶妙なバランスで途切れずにいたモノが、糖尿病とわかって根底から壊れたんだと思う。その時は分からなかったが、復元するのは難しいようだ。
“人生をリセット”と言ってしまえば簡単だが、30数年分の経験の記憶(心の部分)を残して、それまでとは全く違う自分(身体の部分)があり、リアルタイムの時間軸の中で戸惑って混乱しているのが“今の私”と感じる。
 
何が起こったのか?
見直すためにも、これまでの変遷をまとめてみようと思った。

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