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2008年5月17日 (土)

糖尿病友の会 2008

まず“友の会”とは何かというと…。
病院発行の本には
「糖尿病は生涯付き合ってゆく病気です。長期間、一人で自己管理するのは困難も多く、挫折する時もあるでしょう。そんな時に会員同士が支え合い励ましあったり出来る場として、また、情報交換や知識の再確認のための会です。」となっています。
実際に参加して。糖尿病に関する講義や実習、時には外部の医師を招いての講義もあったり。年間予定には[調理実習]に[1泊旅行]と盛りだくさん。
[少々難あり]なのは、会員の平均年齢がおそらく[高齢]ということ。[自分の親か祖父母の年代]と一緒となると、少々肩身の狭い部分があり[いろんなことを打ち解けて話す]というのは少々難しいけど、会の目的の1つ[知識の再確認]は参加するれば出来るので、まずはここから。日本人の平均寿命を思えば、私の人生はあと30~40年はあるだろう。のんびり参加していこうと思っている。
 
先月4月は年度初めだったので、医師からのお話があった。
「最近の研究成果を話します。」と始まったが、「従来の治療法[食事と運動]で体内環境を改善維持することが最良の方法と再確認しました。」と話を終わられた。
日進月歩で病気の研究が進んでいる。その中で見つかった事実ならば、逆に安心して療養を続ければ良いと思った。

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