2008年5月12日 (月)

救急処置室での出来事

病院に到着しストレッチャーごと運び込まれた。すぐに血圧測定やら採血されて点滴が始まった。
最初の点滴。(変だなぁ。全然減らないなぁ。)と輸液パックを見ていたら、担当になった消化器の医師が「もう一度採血します。」とやってきた。
2度目の採血後。しばらくして担当医が今度は慌ててやってきた。手には輸液パックを持っている。
「この人、これじゃダメ!」と言いつつ自ら持参した輸液パックに差し替えた。
「このあと、6時間かけて4本投与。それから…」と看護師さんに指示しておられた。専門用語ばかりで意味は分からなかったが、点滴が長時間続くのはわかった。(帰宅は夜が明けるなぁ)と思った。
担当医は一通りの指示出しのあと、状況説明してくれたが
「即入院。この状態では帰せません!」
と言われ、びっくり。
後日知るのだが、救急で診てくれた消化器の医師は専門が膵臓。専門家に最初から診てもらったコトになる。
また、入院時の状況は“高血糖状態での急性合併症”のようで、退院後にかかりつけ医から「意識が飛ばなくて良かったね」と言われた。

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2008年5月11日 (日)

救急車で運ばれて

救急車搬送は初めてだったけど、運ばれた病院には以前にも救急でお世話になっていた。それまでは必ず処置して帰宅だったし「入院させてくれない病院」と勝手に思っていたので、必要最小限の財布や保険証などだけを持って救急車に乗った。
でも…。採血され、検査の結果は…。
「白血球が基準値の約倍量、高血糖状態の上、脱水症状があります。“帰せません!”」
この時に【2型糖尿病】と診断された。

病院に入った直後から点滴が始まったが、最初はおそらく加糖液だったと思う。全く減らず(変だなぁ)と思った。
血液検査の結果から高血糖状態とわかり、輸液パックを変えられた。おそらく生理食塩水に必要な薬剤を混ぜていたと思う。輸液パックが変わってからはあっという間に1本目はカラになった。状況が落ち着いてから採尿。
心電図もとられた。看護師さんがしたことは普通だったけど、説明された内容から、なにやら[特殊]な検査のようだった。

救急で診てくれた消化器の医師から状況説明の時に入院初期に[腹部エコーと胃カメラ]の検査をすると説明された。

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2008年5月10日 (土)

私が病気になったワケ

コトの発端:入院までの経緯について。
入院は2007年夏だけど、思えば年始から徐々に体調は悪化していた気もする。
もともと病院嫌い、薬嫌い。[待ち時間が長くて診察はおざなり]がどうにも納得できず、体調の変化を感じても面倒くさくて受診しなかった。それに受診せず長期間になると(今、病院に行ったら入院ってなるかも…)と不安になり、さらに病院から遠のいた。
こんな生活をここ10年近くしていて、入院前はこれ↑が普通と思っていたけど、今思うと[心身共に無理無茶の連続]でとうとう[身体がgive up]したのが2007年だった気がする。
実際に体調不良が顕著になったのはGW。腹痛と嘔吐、これに伴う全身倦怠感。暑い季節へ向かう時期でもあり、冷房や冷たいモノの飲食が疲労した消化器系をさらに酷使した気がする。
最終的には、学生が夏休みに入る頃。
深夜に嘔吐下痢をおこし、強い全身倦怠感で立ち上がることができず…。それでも、受診は考えて無かった。GWとほぼ同じ症状だったので、やり過ごせると思っていた。
でも父が救急車を呼んでしまい、今[定期通院]している病院に運ばれた。

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2008年5月 9日 (金)

原点回帰

最近になって思い出したことがある。
以前本格的な占いをしてもらった時に「それまでの人生が変わってしまうような体験をする。」といわれた。他にも同じようなことを見聞きした。占いの全てを信用はしないけど↑こう考えると今起きている事が何だかすんなり納得できた。暗中模索の中で少し光が見えてきた感じ。
これからの自分の為に。糖尿病年齢1才になる今年の夏に向けて、入院を期に起こった事を少しずつ振り返っていこうと思う。

ブログを始めたきっかけを簡単にまとめれば↓のようになる。
ある夏の日。自宅で動けなくなり、救急車で病院に運ばた。「糖尿病です。完治しない病気です。」と診断され「悪化させないためにダイエットしましょう!」となった。
早期発見ならばガンでも治る世の中なのに「完治しません!」には落ち込んだけど、主治医のしっかりとしたインフォームドコンセントで、納得して治療の毎日を過ごしています。
主治医が設定した目標体重まではあと20kg。
「病気とは、この先死ぬまでのお付き合い。焦っても仕方なし。開き直って“のほほんとダイエット”していこう。」と決めて、挫折しないためにもブログを始めることにしました。

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2008年5月 8日 (木)

あらためて、療養日記開始

日の入り
最近またもや精神的に不安定。頭痛に胃痛もひどい。左側の肩こりや右足のしびれ痛み…。不調を上げればキリがない。
以前からあったはずの不調だがここまで“悪い”という実感はなかった。でも今は…。
あまりの鈍さに自分でもあきれるが、今更ながら“身体”ではなく“心”の部分 について考えるようになった。
分岐点になっているのは「糖尿病と診断された時」
 
さかのぼること、約10年前。あることを期に生活が一変した。
それ以来、無意識に“自らの心の琴線”をジワジワ張りつめてきたように思う。それまでは絶妙なバランスで途切れずにいたモノが、糖尿病とわかって根底から壊れたんだと思う。その時は分からなかったが、復元するのは難しいようだ。
“人生をリセット”と言ってしまえば簡単だが、30数年分の経験の記憶(心の部分)を残して、それまでとは全く違う自分(身体の部分)があり、リアルタイムの時間軸の中で戸惑って混乱しているのが“今の私”と感じる。
 
何が起こったのか?
見直すためにも、これまでの変遷をまとめてみようと思った。

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2008年5月 6日 (火)

訳あって、開店休業中

路傍の花畑
久しぶりにこのブログをのぞいた方。

様変わりしてびっくりされたかもしれません。
心ない方の勝手な振るまいに少々憤りを感じたのをきにリニューアルすることにしました。
ちょうど、見直したいなぁとも思ってたので好都合!

今後のここでお伝えしていきたい内容は今までと何ら変わりません。
私が真面目に【現代の国民病:糖尿病】と向き合っていく日記です。

ただ、お伝えしたい私の願いは…
「今危うい方はメタボリック症候群に陥らないように!私のように、発症している方には、私の小さな想いが何かの力になれたら幸いです。」

よろしくお願いいたします。

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2008年5月 3日 (土)

日毎のツブヤキ

日の入り
GW直前に一度寒い日があったものの、だんだんと日中は25度以上の夏日が増えてきた。朝夕はまだ肌寒いし、紫外線対策に、冷房対策に…と長袖が必要だけど、そろそろ夏物の季節。少々気が早いけど、衣替えすることにした。
何かに集中すると時を忘れてしまうが、昼前に始めて、ひと息ついたら16時をまわっていた。それに単純に衣替えのつもりが、いつの間にか[部屋の模様替え]になっていた。
大きめのモノの位置は決まって動かしたけど、それぞれのモノの収納位置の変更や不用品の仕分けなどの細かいことは結局終わらなかった…。とりあえず、今日のところは、未整理のモノは1ヶ所に集めて、明日以降少しずつ片付けていこう。
 
夕方。外出から家に戻ったらちょうど太陽がお隠れになる直前。思わず(今日も1日、ありがとうございました)と合掌。
よく見れば、太陽の真上の雲にはうっすら虹色の模様が出来ていました。

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2008年4月28日 (月)

日毎のツブヤキ

ダイエット日記
やった痩せたのに最近食べ過ぎ&運動不足でまた太った感じがする(>_<)
今のうちに軌道修正しなきゃ!と思って、まずは今までよりもしっかりウォーキングと思って、日中も頑張ってみた。
さっそく嬉しい発見!ご近所の児童公園に白い小さな花がたくさん咲いていた。まだ蕾もいっぱいあって、これから満開の予感。
[辺りに漂う香り]がなーんか記憶にある香り…。記憶を探してみて、もしかして?ジャスミンかなぁ…って思ってます。
満開になったらまた写したいなぁ(^-^)

ついでに、この児童公園は真ん中が芝生広場みたいになってるけど、今はグローバーが満開!
ご近所の田んぼには、田おこし前でレンゲが満開!
今年は去年の同じ時期に比べてまだ寒い気がするから、もう少し花が楽しめそう。
ご近所の満開の花を巡って、減量に精出して、頑張ろ!

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2008年4月26日 (土)

日毎のツブヤキ

今年もGW開幕。天気も快調な様子。
でも「毎年4月ってこんなに寒かったっけ?」と感じてます。減量して保温性が悪くなっただけとは思えない。それにまた風邪ひいたみたい(泣)【風邪は万病のモト】今の私には[まさにその通り(泣)]なんです。どうすれば普通に生活しながら免疫力を上げられるのか?誰か教えて!(泣)
それに、これからはどこに行っても[冷房]で体を冷やしてしまう。おかげでもう何年も夏でも長袖が必需品なのに…。
「そんなモノ、気力で補える!」って方。羨ましいです。私も以前はこう↑かたく信じてました。でも悲しいかな、今は続かないんです。無理してる自覚に乏しい部分もあるようで、無駄な時に一生懸命になって、肝心な時に頑張りがきかない。以前は頑張れたのに…。でも「年のせい…」にはしたくないです。これでも一応まだ30才台なんで…。
でも、10年毎に衰えを感じてもいます。30才台に突入した時には姉から「疲れ方が違う」と言われ、先日は同い年から「40才近くなって[疲れの抜け方]が違う」と言われ、我が身を振り返れば糖尿病があり…。
このままでは、どこまでも悪循環にはまりそうなので(今が一番悪いトコにいるんだ)と言い聞かせて、改善可能なところから変えていきたいなぁ…と思っています。悪あがきかも…ですが…。

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2008年4月24日 (木)

日毎のツブヤキ

今日は用事があり中心市街地までバスで出かけ帰りは歩いた。雨のあと特有の肌寒さで長袖重ね着+上着でもあまり汗もかかず、街路樹の新芽の緑が鮮やかで退屈せず40分間を歩けた。
もう少しすれば、空の青さにも変化があり、夏らしい青空に変わってゆく。
それに夕方には、日の長さを感じた。これからがダイエット本番の季節。
のほほんとダイエットを頑張っている為、最近は主治医に呆れられてる気もするけど、先日の血液検査の結果は改善傾向あり。
この夏でどれ位[ダイエット促進]できるか?が勝負。退院1年目で全身的な検査をしそうなので、まずはそれまでしっかり頑張らなくては…。

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